歯科鋳造用12%金銀パラジウム製品 (12%金パラ)

金パラ買取価格

本日の買取価格

2017年08月10日

¥36,300

前日比買取価格+100円

  1. 2017年08月16日
  2. 2017年08月09日

相場情報

2017/08/1018:00現在の金・パラジウム・為替相場

18:00現在の金相場は1トロイオンス1280.10ドル、パラジウムは898.65ドル、為替は1$109円96銭前後の値動きで推移しております。

誠に勝手ながら明日11日(金)から15日(火)まで、夏季休業の為、お休みとさせて頂きます。連休中に頂きましたお問い合わせや、お送り頂きましたお荷物は16日(水)より順次ご対応させて頂きますので、何卒ご了承下さいませ。

2017/08/10歯科用12%金パラ-今週4営業日の値動き

本日地金のパラジウムは利益確定売りに押されたものの、金が大幅反発し約2か月ぶりの高値圏まで再浮上した事から、12%金パラもプラス圏で推移し上伸。GC キャストウェル M.C.の買取り価格36,500円(+100円)、その他の12%金パラの買取り価格は36,300円(+100円) と、3日に付けた一代高値圏(36,550円)まで再浮上する展開となりました。

今週4営業日の金パラは、金やパラジウムの値動きに並行し概ね堅調に推移。週初は小幅に値を落としたものの、翌8日以降はしっかりとした貴金属の値動きを受けて、金パラも上伸基調となり、10日には過去最高値水準(3日相場:キャストウェル36,550円)まで再浮上しました。

週間4日間では値を上げた日が2日(8日・10日)、値を下げた日が1日(7日)、横ばいとなった日が1日(9日)となり、週間高値は36,500円(10日:キャストウェルベース)、安値は36,250円(7日)。平均価格36,387円/個では、前週平均36,420円/個に対して1個あたり-33円と、5週ぶりにマイナス推移となりました。4日間の値動きは以下の通り。

《今週4営業日の12%金パラ価格推移(キャストウェルベース)》

08/10   36,300円 (+100円)

08/09   36,550円 (±0円)

08/08   36,500円 (+150円)

08/07   36,350円 (-50円)

4営業日の金パラ平均相場:36,387円
前週平均比:-33円/個



2016年1月~2017年8月現在までの値動きは以下の通り。※キャストウェルベース

(2016年 1月)
最高値:28,100円(1/5相場)
最安値:26,400円(1/13相場)
平均価格:27,181円


(2016年 2月)
最高値:28,300円(2/15相場)
最安値:27,300円(2/25相場)
平均価格:27,888円


(2016年 3月)
最高値:30,000円(3/23相場)
最安値:27,700円(3/1相場)
平均価格:29,343円


(2016年 4月)
最高値:30,050円(4/28相場)
最安値:27,850円(4/8相場)
平均価格:28,765円


(2016年 5月)
最高値:29,600円(5/12相場)
最安値:27,850円(5/26相場)
平均価格:28,934円


(2016年 6月)
最高値:28,650円(6/30相場)
最安値:27,550円(6/3相場)
平均価格:28,007円


(2016年 7月)
最高値:31,600円(7/28相場)
最安値:29,050円(7/1相場)
平均価格:30,335円


(2016年 8月)
最高値:31,400円(8/2相場)
最安値:30,000円(8/26相場)
平均価格:30,589円


(2016年 9月)
最高値:30,900円(9/29相場)
最安値:30,050円(9/16相場)
平均価格:30,518円


(2016年 10月)
最高値:31,050円(10/3相場)
最安値:29,550円(10/12相場)
平均価格:29,978円


(2016年 11月)
最高値:33,450円(11/30相場)
最安値:29,800円(11/4相場)
平均価格:31,738円


(2016年 12月)
最高値:33,900円(12/1相場)
最安値:31,950円(12/29相場)
平均価格:32,815円


(2017年 1月)
最高値:34,500円(01/23相場)
最安値:32,900円(01/27相場)
平均価格:33,778円


(2017年 2月)
最高値:34,750円(02/16相場)
最安値:33,350円(02/06相場)
平均価格:34,070円


(2017年 3月)
最高値:34,600円(03/02相場)
最安値:33,400円(03/15相場)
平均価格:34,075円


(2017年 4月)
最高値:34,750円(04/28相場)
最安値:33,500円(04/19相場)
平均価格:34,228円


(2017年 5月)
最高値:34,800円(05/16相場)
最安値:33,650円(05/19相場)
平均価格:34,325円


(2017年 6月)
最高値:36,050円(06/23相場)
最安値:34,800円(06/01相場)
平均価格:35,566円


(2017年 7月)
最高値:36,400円(07/31相場)
最安値:35,350円(07/07相場)
平均価格:35,880円


(2017年 8月 ※8営業日現在)
最高値:36,550円(08/03相場)
最安値:36,250円(08/07相場)
平均価格:36,406円


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、相場が大幅に値動く場合が御座います。為替相場との兼ね合いからも日相場の価格変動が非常に激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

2017/08/10逃避需要から買いが旺盛となった金相場は2か月ぶりの高値に回復↑一方、パラジウムはマイナス圏に転じ4営業日ぶりに反落↓

【金相場】9日のNY金相場は、北朝鮮を巡る国際情勢の緊迫化などを背景に、安全資産としての買いが膨らみ急反発。中心限月の12月限は1トロイオンス1279.30ドル(+16.70ドル)と、反発しプラス圏で取引きを終了。トランプ米大統領は前日、核・ミサイル開発を進める北朝鮮に対し、米国を脅すなら「火力と怒り」に直面すると警告した。これに対し北朝鮮は、米領グアム島周辺へのミサイル攻撃を検討していると表明するなど、北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感からアジア・欧州株が概ね全面安となり、米国株にも売りが先行。リスク回避の流れが強まったことで、金に投資資金が向かう格好となり買いが膨らんだ。その後、午後の時間外取引では一段と買われ、一時1284.70ドルと6月8日以来2カ月ぶりの高値を付ける場面もあった。

国内の金相場は、リスク回避から買いが旺盛となったNY相場を映して反発。買取ベースでは1gあたり4,836円(+45円)と、月初来高値を抜いて、6月9日相場以来およそ2ヵ月ぶりの高値に回復。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

08/10   4836円 (+45円)

08/09   4791円 (-10円)

08/08   4801円 (+1円)

08/07   4800円 (-10円)

08/04   4810円 (-8円)

08/03   4818円 (-5円)

08/02   4823円 (+6円)

08/01   4817円 (-10円)

07/31   4827円 (+12円)

07/28   4815円 (-9円)

直近10日間の金相場平均価格:4,814円/g


【パラジウム相場】9日のNYパラジウム相場は、北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感から世界的に株安となったほか、前日付けた一代高値に対する利益確定売りに押されマイナス圏で推移。中心限月の9月限は1トロイオンス891.85ドル(-6.55ドル)と、3営業日ぶりに反落して取引きを終了。この日のパラジウムは、およそ3年ぶり(2014年8月29日相場来)の高値を記録した前日相場に対する利益確定売りが先行した事から、序盤より軟調に推移した。また、北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感からアジア・欧州株が概ね全面安となり、米国株にも売りが先行。リスク回避の流れが強まったことで、パラジウムも値を落としマイナスサイドに沈下した。

国内のパラジウムは、利益確定売りに押された海外相場を映して反落。買取では1gあたり3,337円(-16円)と、4営業日ぶりにマイナスに転じました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

08/10   3337円 (-16円)

08/09   3353円 (+5円)

08/08   3348円 (+32円)

08/07   3316円 (±0円)

08/04   3316円 (-54円)

08/03   3370円 (+17円)

08/02   3353円 (+32円)

08/01   3321円 (-5円)

07/31   3326円 (+10円)

07/28   3316円 (+27円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,336円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。11:10現在の金相場は1トロイオンス1279.35ドル、パラジウムは895.65ドル、為替は1$110円08銭前後の値動きで推移しております。

2017/08/10本日の金パラ相場価格

GC キャストウェル M.C.の買取り価格36,500円(+100円)、その他の12%金パラの買取り価格は36,300円(+100円)、開封品の金パラジウム買取り価格が1,140円(+3円)と、本日地金のパラジウムは上値追いが一服しマイナスに転じた一方で、金が急反発し約2ヵ月ぶり(6月9日相場来)の高値に戻した事から、12%金パラも上伸し3日に付けた一代高値圏(36,550円)まで再浮上しました。

金やパラジウムの上昇を背景に、12%金パラも価格水準を切り上げ、現在過去高値圏での相場展開となっております。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

2017/08/10本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,836円(+45円)、パラジウム3,337円(-16円)、銀63.51円(+1.51円)、プラチナ3,684円(+1円)と、国内貴金属は海外相場の値動きを映して、パラジウムを除いて堅調に推移。金はリスク回避からNY相場が大幅反発した事を映して、国内でもプラスサイドに反転し上昇。月初来高値を抜いて、6月9日相場以来およそ2ヵ月ぶりの高値に回復。また、銀も大幅高の展開となり、7月3日相場以来およそ1ヵ月ぶりの高値となったほか、プラチナも値を伸ばし5月29日相場ぶりの高値を継続。一方、パラジウムは利益確定売りに押された海外相場を受けて、国内でも4営業日ぶりに値を下げ反落しました。

2017/08/109日 海外貴金属相場

【9日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1279.30ドル(+16.70ドル)

銀:1686.30セント(+47.40セント)

パラジウム:891.85ドル(-6.55ドル)

プラチナ:976.10ドル(+1.60ドル)

本日の12%金パラ買取価格

12/11

41,000

前日比買取価格0円

本日のパラジウム買取価格

12/11

3,920

前日比買取価格-11円

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