歯科鋳造用12%金銀パラジウム製品 (12%金パラ)

金パラ買取価格

本日の買取価格

2018年02月08日

¥39,800

前日比買取価格-550円

  1. 2018年02月09日
  2. 2018年02月07日

相場情報

2018/02/08国内貴金属は総じて値を下げ軟調に推移↓金は4営業日続落し、パラジウムは3日続落。

【金相場】7日のNY金相場は、ドル買いの進行や株式相場が持ち直す中、相場を圧迫され売りが継続。中心限月の4月限は1トロイオンス1314.60ドル(-14.90ドル)と、4営業日続落し、中心終値では1月9日相場以来およそ1ヶ月ぶりの安値に戻して取引きを終了。この日の金相場は、売りが優った前日相場の反動から、時間外取引きでは買い戻しが入り小高く推移した。その後、外国為替市場では、ドイツ次期連立政権の財務相人事をめぐる先行き不透明感などからドル買い・ユーロ売りが加速。ドル建ての金商品に割高感が強まったほか、株式市場の持ち直しから金は相場を圧迫され、引けにかけて売りが活発化した。米国株価が暴落した週明け5日を含む過去4営業日の金相場の下落幅は、33.30ドル(2.47%)と軟調な展開となった。ただ、市場では短期的な調整局面の売りと受け止める向きも大勢で、根底のドル安基調に変調はないとの見方もあり、当面は節目の1300ドルの水準を上回って推移する模様。

国内の金相場は、引き続き売り優勢となったNY相場を映して、軟調地合いが継続。買取ベースでは1gあたり4,959円(-41円)と、4営業日続落し、昨年12月末(22日相場)以来およそ1ヶ月半ぶりの安値に値戻しました。

《直近10日間の金相場価格推移(買取)》

02/08   4959円 (-41円)

02/07   5000円 (-37円)

02/06   5037円 (-7円)

02/05   5044円 (-28円)

02/02   5072円 (+15円)

02/01   5057円 (+46円)

01/31   5011円 (-17円)

01/30   5028円 (-25円)

01/29   5053円 (-32円)

01/26   5085円 (-18円)

直近10日間の金相場平均価格:5,035円/g


【パラジウム相場】7日のNYパラジウム相場は、ドル高要因や、短期的な持ち高調整売りが継続し3日続落。中心限月の3月限は1トロイオンス984.55ドル(-17.95ドル)と、昨年12月上旬ぶりに節目の1000ドルを下回り、中心終値では12月6日相場以来およそ2ヶ月ぶりの安値に戻して取引きを終了。この日のパラジウムは、株式市場が落ち着きを取り戻す中、序盤は前日相場の終値を挟んでもみ合い小動きな展開となった。その後、外国為替市場ではドル高・ユーロ安が進むと、ドル建てのパラジウムは他貴金属同様に相場を圧迫され軟調に推移。節目の1000ドルを割り込むと持ち高調整など整理売りが出た事で下押され、約2ヶ月ぶりの安値に沈んで取引きを終えた。パラジウムは需給バランスの観点や、景気動向に反映して昨年12月より価格水準を一段切り上げて(2001年以来の約17年ぶり高値)推移していたが、米国の利上げペース拡大観測から、企業収益を押し下げるとの警戒感を背景に、このところの過熱感が一服。節目となる1000ドルを割り込んだ事で、もう一段下押される可能性もあり、当面は値動きの荒い展開が続く模様。

国内のパラジウムは、調整地合いが継続したNY相場安や、為替動向から、この日もマイナス圏での値動きに。買取では1gあたり3,683円(-102円)と、3営業日続落し、昨年10月12日相場(4ヶ月ぶり)の安値に値戻す展開となりました。

《直近10日間のパラジウム相場価格推移(買取)》

02/08   3683円 (-102円)

02/07   3785円 (-27円)

02/06   3812円 (-98円)

02/05   3910円 (+33円)

02/02   3877円 (+21円)

02/01   3856円 (-91円)

01/31   3947円 (-108円)

01/30   4055円 (+5円)

01/29   4050円 (-54円)

01/26   4104円 (-38円)

直近10日間のパラジウム相場平均価格:3,908円/g


現在、地金相場は世界情勢など様々な要因から価格変動が激しくなっており、為替相場との兼ね合いからも日相場の価格が乱高下する事も御座いますので、今後の動向にご注視下さい。12:30現在の金相場は1トロイオンス1315.75ドル、パラジウムは982.40ドル、為替は1$109円39銭前後の値動きで推移しております。

2018/02/08本日の金パラ価格相場

GC キャストウェル M.C.の買取価格40,000円(-550円)、その他の12%金パラの買取り価格は39,800円(-550円)、開封品の金パラジウム買い取り価格が1,205円(-23円)と、本日地金が揃って値を下げ軟調地合い継続となった中、パラジウムが一段安に振れた事で、金パラもマイナス圏で推移し3営業日続落。年末からの上げ分を消化し、昨年11月1日(約3ヶ月ぶり)の安値に値戻す展開となりました。

現在、日相場の価格変動が激しくなっており、場合によっては乱高下する事も御座いますので、ご売却検討の方はリスクを極力回避して安全にご売却下さい。

直近の金パラ(キャストウェル)相場推移

2018/02/08本日の地金価格-金・パラジウム・銀・プラチナ相場

本日の地金は買取ベースで金4,959円(-41円)、パラジウム3,683円(-102円)、銀61.02円(-1.19円)、プラチナ3,682円(-42円)と、調整地合い継続となったNY相場安を映して、国内貴金属はそれぞれ直近安値圏へ軟化。金はNY相場がドル高要因から相場を圧迫された事を受けて、国内でも4日続落し昨年12月末(22日相場)以来およそ1ヶ月半ぶりの安値となったほか、銀もマイナス圏で推移し続落。また、本日は白金族のパラジウム・プラチナもそれぞれ軟調な展開となり、パラジウムはNY相場が2ヶ月ぶりの安値に沈むなど引き続き調整地合いとなった事で、国内でも値を落とし昨年10月12日(4ヶ月ぶり)の安値圏へ。プラチナは4営業日続落となりました。

2018/02/087日 海外貴金属相場

【7日】ニューヨーク貴金属相場(中心限月終値)

金:1314.60ドル(-14.90ドル)

銀:1623.80セント(-33.20セント)

パラジウム:984.55ドル(-17.95ドル)

プラチナ:ドル981.70ドル(-12.60ドル)

本日の12%金パラ買取価格

09/21

39,200

前日比買取価格+400円

本日のパラジウム買取価格

09/21

4,018

前日比買取価格+71円

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